小児矯正

顎顔面矯正(がくがんめんきょうせい)


お子様にこのような症状はありませんか?

\ 思い当たる方、すぐに検査を! /

  • 反対咬合
  • 並びがガタガタ
  • 出っ歯気味

お顔でもチェックしてみましょう。
お子様にこのような症状はありませんか?

  • 下あごが出ている
  • 出っ歯である
  • 下あごが小さい

その他症例ご紹介

  • 1永久歯が重なって生えてきた

    永久歯が重なって生えてきた

    下顎の大きさに対して歯が大きいか
    顎の大きさが小さいことが考えられます。

  • 2前歯のかみ合わせが反対になっている

    前歯のかみ合わせが反対になっている

    上顎の劣成長が認められます。


  • 3永久歯がなかなか生えてこない

    永久歯がなかなか生えてこない

    出っ歯気味に見えるが上顎の成長が不足しており
    永久歯の生えてくるスペースが不足している。

  • 4永久歯が生えるスペースが足りない

    永久歯が生えるスペースが足りない

    そろそろ永久歯が生えてくるころだが、
    乳歯に隙間がない、窮屈そうに生えている。


上記症例のように実は・・・これらの歯並びの乱れはあごの成長不足であることが殆どです。
特に上顎の成長はあごに比べて早期にスパートを迎え、8歳ごろには大人の95%まで成長します。そして10~12歳ごろまでには上顎の成長が終了してしまいます。受け口の子は特に早いほうがいいです。
治療が2年で終了したとしても、少なくとも8歳くらいには治療を開始したほうが良いでしょう。
また、見た目には受け口ではないとしても、上顎の長が不足している子が多く見受けます。


このように、歯並びの乱れの原因の一つである『顎の成長不足』。
上顎の上には鼻腔が広がっており、鼻腔や気道の成長にも影響を及ぼします。
機能も十分でないため、姿勢の悪さや、口呼吸、いびき、うつぶせ寝、そして睡眠時無呼吸症候群まで全身にも様々な悪影響が。。。。

このような症状があると要注意です!

  • 要注意症例

    風邪を引きやすい
    鼻閉・鼻炎
    鼻汁をよく垂らしている
    耳鼻科通院が多い

  • 要注意症例

    いびきをかく

  • 要注意症例

    扁桃腺・アデノイドがよく腫れる


  • 要注意症例

    朝起きれない

  • 要注意症例

    口が開いてぼーっとする

  • 要注意症例

    姿勢が悪い

上あごの成長が悪い場合は、上あごの成長を促してあげることで
歯並びだけでなく、これらの症状も改善されることが期待されます。

不正咬合を
根本から正す矯正

顎顔面矯正(がくがんめんきょうせい)の御案内

お子さんの下のかわいい乳歯が抜けて、永久歯が生えきたのを喜んでいたのもつかの間、歯が重なって生えているのを見てびっくりされたかもしれません。また、乳歯の頃から前歯が反対の噛み合わせで、このままでいいのかなと気になっておられたかもしれません。
かねしま歯科クリニックの歯列矯正は、このように、全身にも影響を及ぼす重要な歯並びや顎に対して、『顎顔面矯正治療』により、
お子様の顎の骨と顔の発育を正常な発育軌道に乗せ、お子様が健康に生活できるようにし、結果として歯並びもよくなる「顎顔面矯正治療」を行っています。

顎顔面矯正(がくがんめんきょうせい)とは
顎顔面矯正とは、発育期の顎の骨やお顔をを正常な発育に戻す矯正療法です。 正常な発育をすれば、そもそも不正咬合はおこりません。
しかし、現代は軟食化、高栄養の食事から、顎は小さくなり(遺伝は1/3程度)歯牙は高蛋白質の食事の影響もあり、大きくなっているといわれています。その結果、不正咬合が増えています。
この不正咬合(上顎前突、反対咬合、叢生等)を引き起こす原因のほとんどが上顎の発育不足であることが報告されています。
具体的には、急速拡大装置を用いて治療することで、本来の発育に戻し、 さらには鼻咽腔発育を促し健康な体の発育へと改善することが可能になります。
顎の発達促進に伴い、上記のような鼻閉・鼻炎・アドノイド・扁桃大・姿勢・ いびき等の改善が期待できます。
顎顔面矯正(がくがんめんきょうせい)のメリット
通常の矯正治療は永久歯が生えそろう12~13歳ごろからスタートしていきますが、この治療法はそれより前の小児の時期から行う小児矯正です。
これは通常の矯正治療と違い、歯を動かして歯並びをきれいに整えるというよりは、歯並びを将来良くするために上下の顎のズレを改善し、顎の大きさを拡げて永久歯がきちんと生える土台を作るという意味合いが強いものです。
子供のうちに成長に合わせて顎の問題を改善することによって将来起こりうる問題を少なくし、歯並びを改善しやすくします。そうすることによって成人矯正をしなくてもきれいな歯並びを得ることができますし、例え成人矯正をする場合でも、治療期間の短縮や抜歯をしない矯正治療が可能になることがあります
顎顔面矯正(がくがんめんきょうせい)の治療期間

【5~7歳で開始】
2~3年で終了
※上顎の劣成長の場合はさらに2~3年かかる場合もあります。

【8歳以降の開始】
上記と同様、治療は可能ですが開始時期が成長のピークを過ぎた場合には治療期間が長くかかることがあります。歯の外側にワイヤーを装着したり、マウスピースタイプの二期矯正が必要になる可能性があります。

早期に始めることで治療はスムーズに進みます。

顎顔面矯正の進め方

  • STEP01
    相談

    顎全体のお写真を撮影し、大まかな説明をお話しさせていただきます。

    相談料は随時無料で行っております。

  • STEP02
    検査

    お子さんの上下顎の模型どり、口腔内写真・顔貌写真・顎の写真を撮影してもらいます。

    ¥10,000(税別)/ セファロ撮影別途¥3,000(税別)

  • STEP03
    検査結果・お見積

    検査の結果と詳しい説明を行います。

  • STEP04
    装置の型どり

    ピンク色の粘土のような材料でお口の型を採ります。

    慣れない子は無理にせずに練習からします。

  • STEP05
    装置装着

    作製した装置がお口に入ります。

    保護者に歯磨きの仕方・ねじの回し方など指導。

  • STEP06
    確認・調整
    確認・調整

    2週間~1か月ごとに調整。

    ※装置が入ったばかりの期間は場合によっては1週間後に来院してもらうこともあります。
    ※毎回お掃除をします。

  • STEP07
    顎の拡大→固定→次の装置

    基本的に1つの装置は3か月~半年使用していきます。

    顎の成長や顔貌の改善の確認をするために定期的に検査を行います。

  • STEP08
    確認・調整
    調整時のお掃除

    2週間~1か月ごとに調整。

    ※装置が入ったばかりの期間は場合によっては1週間後に来院してもらうこともあります。
    ※毎回お掃除をします。

  • STEP09
    経過観察

    装置が取れたら永久歯が生えそろうまで経過を追います。

    綺麗な歯並びになっても虫歯になってしまっては意味がありません。

    永久歯が生えそろう頃には全部白い歯で綺麗な歯並びでを目指します。

装置の種類

上顎の装置 フェイシャルマスク

上顎の装置 フェイシャルマスク

ネジを巻いて大きくしていきます。

上顎の装置 フェイシャルマスク

取り外し可能なタイプもありますが使用する時間が
12~14時間は使用しないと拡大が進まず時間がかかります。

【下顎の装置】
下顎の装置 フェイシャルマスク
下顎の装置 フェイシャルマスク

ワイヤーの力で大きくしていきます。

親子で始める健康矯正

子どもの健やかな未来のために、
「お子様にとって最適な歯並び」を
きちんと知ってみませんか?
まずはご相談ください。

正しい発育の軌道に
乗せてあげることが
将来のお子様への
贈り物になります。

ご予約・お問い合わせ

098-851-9710

※当院は予約制です。お電話にてご予約をお願いいたします。

所在地
〒902-0062
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